☆アルトワークス カーフィルム

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毎度ご覧頂き有難うございます!
フロントガラスの交換リペア撥水コーティングなど、
自動車ガラスの事ならお任せ!イーウィンドウの林です。

「ブログを見て電話しました」
「写真を見てフィルムを決めました!」
など、
多くのお客様からご好評頂いておりますフォトアルバム、
今日ご紹介するのは滋賀県大津市F様の愛車、
「スズキ アルトワークス」です!

アルトワークス

カタログ燃費と広い室内、オシャレな内外装・・・
そんな車が売れる、儲かる時代。
もちろん、会社である以上利益を出して社会に貢献することが
もっとも重要な使命ではあります。

でも、例え僅かなユーザーでも、そのニーズに応えられる
商品を作り出し、世に放つこと。
これもまた大企業であるクルマメーカーの使命であると
私は思います。

“アルトワークス”
その名前を聞いただけで胸が高まり、
思わずハンドルを握りたくなる。

そのままサーキットを攻められるカリッカリチューンのスポーツカーを、
免許取りたての新社会人でも頑張れば手が届きそうなお値段で
発売したスズキに感銘を受けました!

「いま、マニュアルに乗る。」

イイっす!!

そんなアルトワークスのリア全面プライバシーガラス部分に、
スタンダードフィルム「ルミクールSD NS-008」を
ご依頼頂きました!


それでは、フィルム施工風景からご覧ください。

アルトワークス
まずはリアウィンドウ。

作業に直接影響はない内張りですが、
中にある電装品を保護するために外しています。

アルトワークス
ゲート内の電装品を個別にマスキングし、
さらにコロナマスカーとマスキングテープで全体を養生。
床には大きな布を複数枚敷き詰めて、徹底的にお車を保護。

アルトワークス
続いて後部座席のドアガラス。
まずはドアトリムを取り外し、

アルトワークス
ゴム枠に囲まれた小窓付きの為、
さらにガラスをボディから取り外しての作業です。

自動車ガラス専門店だけに、ガラスの脱着はもちろん得意分野!
普通のフィルム屋さんが「リスク」として避ける所も、
当店では日常作業です。

アルトワークスの優れているところの一つ、超軽量ボディ!

先日「ハスラー」のドアガラスが軽いと言いましたが、
アルトワークスも同じく物凄く軽かった!

リアゲートのガラスも外したドアガラスも、
一枚一枚を油膜取り剤で研磨し、
付着した汚れやシリコン成分などを除去します。

続いてプラヘラでガラス内側をくまなくこすり、
異物の確認と除去、
さらにフィルム専用洗剤でクリーニング数回・・・

これでようやく下地処理終了。

新車であってもガラス内側にはシリコンや油膜が付着、
さらに異物が刺さってたりもします。

貼った後のクリア感と、フィルムを長持ちさせるため、
施工時間のほとんどを下地処理に費やします。


さてフィルム施工後は・・・

アルトワークス

ほぼ真っ黒ですね!



アルトワークス

アルトワークス

斜め後方から覗くと、天候や太陽の角度等によっては
運転席ドア越しに向こう側の景色が見える事があります。

しかし撮影時は雨が降る前の冬の曇り空。
昼間でも真っ黒にしか見えませんね!

アルトワークス

工場内を移動しただけ。
それでも伝わってくる走りの魂!

短いストロークで吸い込まれるようにコクッと入るシフトノブは、
まるで運転が上手くなったような錯覚に陥りました。
これほど気持ち良いクルマ、一度は所有してみたいです!

アルトワークス

アルトワークス

ワークスならではの特別装備で彩られた外観。
ガラスが透けなくなり、よりスポーティに見えますね!



アルトワークス

外からはほど良く濃くなりましたが、問題は中からの視認性!


アルトワークス

いかがでしょう!

入念な下地処理、丁寧な施工、そして
業務用トップブランド「ルミクールSD」が合わさることで、
車内からはこんなに明るく見やすいんです!

大切なお車には極上のフィルムを。
市販品や二流メーカーとは雲泥の差ですよ!!



大津市のF様、
この度は大切なお車を弊社にお任せ頂き誠に有難うございました!

納車時は色々とお話にお付き合いくださって、
楽しい時間をすごせました(^.^)

ブログへの掲載にもご快諾頂き、
重ね重ね有難うございます!

今後とも、ぜひよろしくお願い致します!
またのご来店心よりお待ちしております。

アルトワークス